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2006年7月 8日 (土)

T3とFontShiftとPowerRUN

ココログですが、レスポンス向上のために7/11~13まで大規模メンテナンスを行うようです。この間、エントリを上げる事が出来ないようですので、ご報告まで(って、最近エントリ頻度がた落ちからあまり関係ないか^^;)

ところで、アプリをSDカードに逃がすPowerRUN、Treo650ではメモリが少ないので愛用していました。Palmでは標準でも、/Palm/Launcher/の下にprcファイルを入れれば、SDカード上からアプリを起動できるのですが、PowerRUNはprcファイルだけでなく、pdbファイル(アプリに関連するデータファイル)もSDカードに逃がす事が出来ます。その代わり起動に少し時間がかかるのですが、Treoはメモリが少ないので助かっていました。

で、今回T3に環境移行したときも大活躍。なんせ、prcファイルもpdbファイルもSDカード上にありますから、T3にPowerRUNをインストールし、PowerRUNのメニューから「ショートカットを更新」とするだけで、PowerRUNに逃がしていたアプリがT3で使えるようになるとともに、データも含めて完全に移行されます。これは便利^^

ただひとつ問題がありまして、それはFontShiftとの相性。Treoでは、PowerRUNで逃がしたアプリでも、FontShiftで指定すればちゃんとスモールフォント化できたのですが、T3ではうまくいきません。たぶんメモリシステム?の違いだと思うのですが、次のようにすれば解消出来ました。

  1. PowerRUNに逃がしているアプリをいったん本体に書き戻す。書き戻し方は、PowerRUNを起動し、カードに逃がしているアプリを指定し、「移動」ボタンを押せばOK。
  2. 本体に書き戻したアプリを、FontShiftで指定する。
  3. 再びPowerRUNで、SDカードにアプリを逃がす

まあ、今さら非NVFS機を使っている方も少ないと思うのですが、一応エントリ上げておきます。

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