透過アイコンちょっとうまくいかない
先日のエントリーに対し、mizuno-amiさんが「アプリ内の画像も全部透過に出来ますよ」とコメント頂き、氏のホームページでも方法をご紹介頂きました。
で、遅ればせながら、昨日出張帰りの新幹線の中でちまちまと作業をやってみました。で、
出来ました!
と思ったのですが、うーん、なんか色が地味になったような?
というわけで、以前のアプリのスクリーンショットと横に並べてみると、、、
左が透過にする前、右が今回透過にした後のスクリーンショットです。明らかにくすんでしまっていますね。使っている画像はビット深度8なので、問題ないはずなのですが、、、
あと、もう一つ今回の作業での弱点を発見。今回の作業は、pilRCというアプリで透過画像を作り、PARというアプリで画像を入れ替えているのですが、PARで画像を入れ替えると、モノクロ画像の設定が失われてしまっているようです。
Birdでリソースを見てみると、こんな感じ。
左が透過にする前、左が透過にした後の画像リソースの様子です。左だと、ビット深度1(要はモノクロ)と、ビット深度8の2つの画像が存在していますが、右の作業後だと、ビット深度8の画像しかありません。
ということは、モノクロ機でこのアプリを動かすと画像が見えないと言うことになるのでは?
まあ、いまさらモノクロPalmを使っている方もほとんどおられないでしょうが、以前腕パームのサイトでもご紹介頂いたこともあるし、ちょっと残念。
というわけで、自分で透過GIFを作って、改めてNSBasicでコンパイルをかける方向でもう少し調べてみることにします。
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コメント
はじめまして。
ブログへのコメント、ありがとうございました。
Centroにも少しずつですが、慣れてきました。
しかしまだまだわからない部分も多いと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
よろしければ、私のブログ「らくだのコブの紋章」にリンクを貼らせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
投稿: rakuda | 2009年3月16日 (月) 00時21分
>rakudaさん
コメントありがとうございます。
Palm使いの方が少しでも増えるのは本当にうれしいです。これからもよろしくお願い致します。
リンクの件も、こちらこそ是非お願い致します^^
投稿: MA-CY | 2009年3月16日 (月) 12時41分