« Aptでちょっと便利に | トップページ | powerSDHC導入 »

2010年1月 9日 (土)

なめてましたorz

TXへのバイブレータ取付にちょっとチャレンジしてみようかと思い立ちました。

幸い、バイブレーションモーターは、お亡くなりになったTreo650があるのでそこから拝借。

で、TXを開腹し、配線箇所を確認。

バッテリーの+側はすぐに分かりました。うん、これは楽勝。

で、もう一つのTXD側がよく分かりません。で、基板をひっくり返してみると、、、ありました、TXD。なんと、直径が0.5mmぐらいの丸い場所しかありません。ここにハンダ付け???むむー、やったことありません。少なくとも、はんだごての先が細ーいやつを買ってこないと、絶対無理無理orz

ちなみに、バッテリーの+端子とTXD端子の間の電圧を測ってみると、やはり電源offの状態でも0.4Vの電圧がかかっていました。バイブレーションモーターの抵抗を図ってみると30Ωでしたので、電源offの状態でも0.4/30=0.013、つまり13mAの電流が流れていることになります。これって、どれくらいバッテリーを消耗するのでしょうか?TXのバッテリー容量が1250mAhなので、1250/(13*24)=3.9、つまり4日弱でバッテリーが無くなってしまう、という計算で良いのでしょうか?だとすると、ちょっとメリット少ないなあ。。。

|

« Aptでちょっと便利に | トップページ | powerSDHC導入 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140067/47248107

この記事へのトラックバック一覧です: なめてましたorz:

« Aptでちょっと便利に | トップページ | powerSDHC導入 »