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2011年11月22日 (火)

m500でのアドレス帳

と言うわけでSDカード問題をクリアした我がm500、次はアドレス帳を検討。

現在、私はCentroで標準のアドレス帳を使っているのですが、これはかなりの優れもの。英語版なので当然日本語のふりがなは使えませんが、

  • Last nameのところに、"アルファベットの名前 + 日本語の名前"
  • First nameのところに、会社名のアルファベット(を短縮したもの)
  • Companyのところに、日本語の会社名

というふうに登録しておくと、アドレス帳を立ち上げてすぐにキーボードから、名前のアルファベットを打ち込んでも、会社名(を短縮したもの)を打ち込んでも、ちゃーんと入力した文字にヒットするアドレスが絞り込まれた状態で表示されます。これは圧倒的な使い勝手の良さで、Palmを取り出してから目的のアドレスにたどり着くのに数秒でOKです。

で、当然m500をメイン機として使うに当たり、これをどうするか考える必要があります。m500に標準搭載のアドレス帳は、日本語版Palmということでちゃんと日本語のふりがなが使えるのですが、残念ながら、氏名で検索するのか、会社名で検索するのかは、モードを切り替えてやる必要があります。m500標準のアドレス帳の場合、この切替はメニュー>オプション>設定、に入り込んでやる必要があり、結構不便。

で、色々と調べてみたのですが、Addrexなら目的を達成出来そうなことが分かりました。Centro標準のアドレス帳のように、トップ画面から会社名でも氏名でも切り替えずに検索出来る、ということは内のですが、画面右下に「会社名で並べるか」「氏名で並べるか」を切り替えるボタンがあるので、これを押すことでそれほどストレス無く双方を切り替えることが可能です。

ただ、意外だったのがその動作速度。以前Visorを使っていたときはそれほど意識したことはなかったのですが、高々450件程度のアドレスデータを上述のボタンを押して並べ替えるのに4~5秒待たされてしまいます。たかがPIMデータの取り扱いでも、やっぱりCPUパワーは関係するんだなあ、と考えさあ競られてしまいました。

(続く)

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