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2011年11月17日 (木)

Pimlicalを使ってみて

何から書こうかな、と考えたのですが、今日はとりあえずPimlicalネタを。

しばらく前、Pimlical for WindowsとPimlical for Androidを導入しました。狙いは、DateBk6のデータをPimlical for Windows経由でPimlical for Androidと同期させること。これまでたっぷりため込んできたPalmでのスケジュールデータを損なうことなく、テスト的にAndroidでのスケジュール管理もトライしてみようと考えました。

例によって英語が苦手な私なのでもう一つよくわからないこともありつつ、なんとかPimlical for WindowsをGoogleカレンダーとフル同期させ、それを経由してPimlical for Androidでスケジュールを表示させることに成功。ですが、なぜかPimlical for Windowsで表示されていたアイコンや色の設定がPimlical for Androidには表示されません(ここまでは8月13日のブログに書いたとおりです)。

Pimlicalのマニュアルを見ると、Googleカレンダー経由ではPimlicalの色の情報は引き継げない様子。(アイコンの情報も引き継げないのは調査不足で調べてません^^;)。Pimlical for Androidは、あくまでGoogleカレンダーと同期するので、Googleカレンダー側の制約を受けてしまっているようで、文字色の連携はできないようです。

そのほか、DateBk6で付与していたイベント毎のカテゴリ情報もGoogleカレンダーには引き継げないようで、結局「イベントの内容や日時といった基本的な情報はGoogleカレンダーと同期出来るが、アイコンや文字色、カテゴリーといった、Palmのスケジューラならではの情報が全く引き継げない」ということのようです。

これでは正直、DateBk6とPimlicalを同期させるメリットは殆どなさそうです。というわけで失意にくれた私は、次に、たまたま手に入れたm500の活用を探るのでした。。。(続く)

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